日本の臨床試験が抱える問題に
真正面から取り組み、
適正なサービスを提供して参ります。

日本における臨床試験を取り巻く環境は常に進化してきました。欧米とのドラッグラグも確実に埋まってきています。同時に問題点も明確になって参りました。費用における日本のポジションは、いまだに高額と言われています。 しかし、日本は独特の進化を遂げ、良い実施体制が確立されており、いたずらに実施体制を崩すことは大きな損失と考えます。

我々は現在の試験実施体制をポジティブに捉えたうえで、どうしたら効果的に試験を実施できるかを考え、提案し、実行して参ります。

Philosophy企業理念

コンセプト

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長寿世界一
「ドラッグラグ」を代表として、欧米との差を指摘されてきた日本の臨床試験。日本の努力は、その差を確実に埋めてきました。我々は日本の医療環境を享受し、世界一の長寿を達成しています。
浮かび上がる課題
世界的に見てもデータの信頼性には高い評価があります。それと同時に、例えばコスト高の問題なども浮かび上がってきました。臨床試験の実施数は増加しているものの、医療機関の負担も大きく、順調に進まないケースもあります。
常に前を見つめて
医薬品の新薬開発を中心に培ったノウハウを臨床試験全体の分野に生かし、日本の医療の進歩に少しでも役立ちたい。先人の教えを胸に、我々は挑戦していきます。「我々がまだまだできる、患者様への貢献」は、たくさんあるはずだから。